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父は、リハビリ病院を退院した時、糖尿病があり血糖値の調節が必要でした。
食事のカロリーコントロールは、母がしてくれていましたが、自分の視野に入る所に食べ物が置いてあると自己制御が難しく、見えるものは食べてしまう。という事が多々ありました。
血糖値の調整もあるので、視野に入る所の気遣いをする必要がありました。家族で相談をして、食べ物は父の視野に入る所に置かないように配慮しました。
家族は、病気を患ってしまった方が、安心して生活出来る様に、皆で協力して配慮をする必要があります。

*病気の後遺症、障がいを持ってしまった親は、家の事をほとんど、家族にやってもらう事になり、さらには、家族を喜ばすような事ができにくくなっています。そうなってしまうと、自尊心が大きく低下し、負い目をたくさん感じてしまいます。
だからこそ、家族は協力して、病気になってしまった方の自尊心を高めるような関わり方が大事だと思います。
例えば、
・出来る範囲で、掃除をしてもらい、掃除をして貰えた事を褒めて、ありがとうをしっかり伝える。
・洗濯物を畳んだり、何かしら協力してもらったら、気持ちをしっかり込めて、ありがとうを伝える。
・何か質問をして、答えてもらった時に、すごいと褒めたり。
・座ってる姿勢を褒めたり。
・リハビリに取り組んでいる時や、日々のリハビリの成果を褒めたり。
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