家族としての対応②関わり方で大事な事
2026年06月03日
*病気の後遺症、障がいを持ってしまった親は、家の事をほとんど、家族にやってもらう事になり、
さらには、家族を喜ばすような事ができにくくなっています。
そうなってしまうと、自尊心が大きく低下し、負い目をたくさん感じてしまいます。
だからこそ、家族は協力して、病気になってしまった方の自尊心を高めるような関わり方が大事だと思います。
例えば、
・出来る範囲で、掃除をしてもらい、掃除をして貰えた事を褒めて、ありがとうをしっかり伝える。
・洗濯物を畳んだり、何かしら協力してもらったら、気持ちをしっかり込めて、ありがとうを伝える。
・何か質問をして、答えてもらった時に、すごいと褒めたり。
・座ってる姿勢を褒めたり。
・リハビリに取り組んでいる時や、日々のリハビリの成果を褒めたり。
気持ちを込めて、褒める事と、ありがとうを伝える事が大事です。
*自尊心をもっていただかないと、障がいをおってしまった方の心は、窮屈になり、笑顔を見る事がなかなかできないと思います。