家族としての対応方法①

2026年05月31日


はじめまして。だんぼ整骨院開設者の藤本直里と申します。

ブログにて私が経験した事や情報を発信させていただきたく思っています。
 

私が19歳の時に、父が右脳内出血を起こし左半身麻痺になりました。45歳の時に母が左脳梗塞になり、右半身麻痺になりました。
障がいを持ってしまうと、サポートする家族は様々な事に対応する必要があります。 

まずは、

家族としての対応方法①高次脳障がい


*障がいを持ってしまった親の「できないもの」「苦手になってしまったもの」「病前と変化した性格」を家族は、受け入れることができにくいので、やればできると決めつけて見てしまう事があります。


高次脳障がいというのは、外見からは見えない障がいで、家族にとっては理解しにくいものだと思います。脳の損傷箇所によって現れ方は違いますが、

主な代表的な障がいは、

社会的行動障がい、記憶障がい、注意障がい、遂行機能障がいがあります。


このような後遺症、病態があるという事を理解しない限り、やればできるという見方は、変えられないので、家族が障がいを受容するのに時間がかかってしまいます。


受容できない状態でいると、


「出来て当たり前」と思ってしまったり、「なんでできないんだ!」と憤りを感じてしまったりして、適切な対応が出来ないと思います。


 まずは、家族や関わる者が高次脳障がいを知り、対応力を身に付ける事が大事だと思います。


 こちらの本は高次脳障がいを知るのに良いと思います。


「高次脳障害のリハビリが分かる本」
著者・橋本圭司
出版社・講談社 

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